【就活生 Q&A】よくある質問 一問一答 ③

就活生Q&A

ここでは お問い合わせフォームよりいただいた質問” について、就活生の方から聞かれることの多い質問を個人的な回答としてQ&A形式でお答えします!

どんな質問があるのか、さっそく見ていきましょう!

就活によくある質問にお答えします!

Q.面接でとても緊張してしまうのですが、どのような心持ちで向き合えばよいのでしょうか?

面接は「相互理解」の場なので「対話」と捉えて臨むと良いかと思います。

一方的に評価される場と考えると「一つも失敗できない」という気負いが出てしまいますが、企業側も皆さんを知りたくてその場を設けているわけなので、ちょっとした失敗だけで判断することはありません。

「お互いで良い場を作り上げる」といった感覚で臨まれてはいかがでしょうか。

Q.休暇中の連絡先欄がありますが、入れないことによるデメリットはありますか?また、休暇中の連絡先をどのように利用されているのでしょうか?

個人的には2つの視点があるかと思います。

①万が一主の連絡先に連絡がつかなかった場合の連絡手段の確保として伺います。ただ、ご実家に何かが送られることはほぼないと思います。

②ナビサイトなどで、地方企業がUターン就職をしてくれそうな学生に案内を送るために伺います。

Q.最終選考の合否通知が2週間以内もしくは1ヶ月以上待たされているのですが、何故1ヶ月以上の期間を企業側は設けているのでしょうか?

最終選考で他の学生さんの評価情報が出そろってから、合格連絡をしていくつもりかもしれないですね。

待たされる側からしたら不安に感じるのは無理ないと思いますが、まぁあり得ることだとは思いますので、落ち着いて結果を待ちつつ他の会社も進めておくと良いかと思いますね。

Q.エントリーシートや面接でのガクチカは、志望業界に関係がある内容でないとないといけないのでしょうか?

必ずその必要があるかと言うとないと思いますね。

それまでのスキルが重視される専門職であれば話は別ですが、ポテンシャル採用、というのは業界に関わらず「学生のこれまでの努力や行動や考え方を評価する」ということなので、業界の内容は必ずしも必要はないと思います。

Q.面接でガクチカや自己PRを話す長さはどのくらいが適切ですか?

面接官も仕事なので「長く感じた」というだけで評価を下げたりはしませんし、時間指定がない限りはそこまで心配される必要はないと思います。

ただ、あまりにもプレゼンをしているといった感じでまくし立てられるよりは、やったことの概要とその中で大事にしたこと、何を感じたかといったことに要点に絞って話されたほうが良いかとは思います。

「〇分がベスト」というのも言いづらいのですが、一般的には2分後半から3分を超えると冗長なことが多いかなと思います。

自分で確認してみると客観的に長いか等かのイメージがつきやすいと思いますので、録音して聞き返してみて削っていくなどすると、「長い」と感じない程度に調整でき、自然に仕上がるかと思いますね。

Q.適性検査の対策などはどうのように行うと良いでしょうか?

特に性格診断は「ウソをつかずに答える」ということが大事であり、あまり対策のしようがないかもしれないですね。(回答に整合性があまりに取れていないとウソをついていると判定されてしまうことがありますから)

とはいえ、人間だれしも二面性というかいろいろな側面があるので、どちらにしようか迷う選択肢もあると思います。

これはあくまで個人的にやっていたことですが、仕事や自分の将来に対して気持ち的に明るく前向きに捉えているタイミングや気持ちで回答するようにしていました。

能力診断については、書店の対策本を1冊やっておくといいのではないか思いますね。

Q.面接時に面接官が全くメモなどをされていませんでしたが、メモをしない理由や性格検査などはどこまで見られているのでしょうか?

良いか悪いかはさておき、メモをしない面接官は結構いるように感じています。確かに面接のやり取りを次に繋ぐというよりも「その場でのジャッジをする」という役割を与えられているのかもしれません。

学生の話や表情などに集中したいからメモを取らない、というポリシーの面接官もいますね。性格検査ですが、これも性格検査によりますがメジャーなものだと例えば「ここが懸念点だから面接で要確認」のような結果が出力されます。

つまりは誰であっても懸念点が書かれるので、あまりいいことは書いていないということです。

Q.自己PR動画の提出を求めらた際、自宅に白い背景が無い場合に生活感が見えてしまうと良くない印象を与えてしまうでしょうか?

とても散らかっているな、という印象を与えてしまうものでなければ、生活感が見えてしまうことが悪いことではないと思います。

在宅で面接を受ける以上仕方のないことですから、それは面接官も分かってくれるでしょうが、相手への配慮ができる方かを見られている場合もあるので注意は必要でもあるかと思いますね。

Q.早期面談とは面接とは違う認識となるのでしょうか?

会社によりけりですが、「早期」と名のつくものは学生と早くタッチポイントを作りたい企業側の意図の表れなので、何かしら見極めにきていると思って臨むことをオススメします。

ただ、ボランティアで学生と早期接点を持つ企業は結構レアだと思いますね。

さいごに

いかがでしたでしょうか?

個人的な回答となってはしましますが、学生の方からいただいた質問にお答えさせていただいています。

お問い合わせフォームよりいただいた質問につきましては、その都度回答させていただき、一定数溜まった質問については、一部今回のような記事にて回答まとめとさせていただいています。

就職活動における質問については、どんなに些細なことでもお答えしていますので、お気軽にご連絡くださいね!

それでは今回はここまでです。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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