内定がとれない人に共通する8つ共通点

お役立ち情報

今回は人事・採用担当者として色々な人と面談や会話するにあたって、この人は少し内定は厳しいんじゃないかな…。と思う人の特徴をあげていきます。

就職活動を有利に進めたいの方は必見かもしれません!

就活生の方でなかなか内定とれない人やこれから就職活動を始めるにあたってインターンシップなの度イベントなどでも下記に当てはまっていないか確認してみると、今後の就活が上手く回るかもしれません。

内定がとれない人の共通点

1. 笑顔、声の大きさが足りない

これはまず第一にあげられる要素です。少なくとも企業は声が小さく笑顔が少ない社員よりも、ハキハキした笑顔の良い社員を好みます

面接という特殊な環境化で緊張してしまうのはわかりますが、どんなときでもきちんと笑顔を見せられているでしょうか?

笑顔は初対面の相手を和ませる、何にも代えがたい武器であり、コミュニケーションの基本となります。単純ですが非常に重要なことです。

実際に面接のしていると序盤は笑顔がありますが、終盤からはその笑顔がなくなるといった人も少なくないです。

2. 情報収集が足りない

就職活動は情報収集が鍵になります。狙った企業に対してどれだけ多くの情報を短期間で集められるかによって勝負は決まります。

希望している企業のサービスや事業内容、今後の目指す姿や他ライバル企業についてなど、集められるだけの情報はきちんと収集し整理しましょう。

面接時に志望している業界や企業の突っ込んだ質問に対して、『良く分かりません。』という回答をしてしまうと、企業は「どうやら、ウチのことをよく理解していないようだし、本命ではないのかな…。」と判断してしまいます。

3. 学生気分が抜けていない

学生は大学に授業料を払っていたので『お客様』の立場でしたが、就職活動では逆に自分を商品として企業に売り込む形になります。

そのため、学生気分のまま『誰かがどうにかしてくれる』と受動的な人はまず就職活動に失敗します。誰かではなく自分自身が能動的に動く必要があるということです。

疑問があったら調べる癖をつけるようにしてください。情報が欲しければ詳しい人を探してみましょう。面接の練習がしたければ友人を有効に使ってみるのも1つです。これら全てを能動的に行わないと企業も受動的に動く人は必要としていません

特に大企業は受動的に動く人員はもう溢れ返っています。だからこそ会社に新しい風を社内に吹き込む、能動的な新入社員を欲しています。

4. 練習不足・準備不足

自己PRや志望動機、趣味、学生時代に励んだことなどの基本的な質問は必ず暗記しておきましょう。

面接は雰囲気への慣れですので、何度も実施すると必ず慣れます。友人と何度も面接練習を実施し、改善点を指摘してもらうこともオススメです。また、面接練習のために数社企業を受験するのも有効な手段です。

5. 面接で自分を演じられない

面接は面接官の前でいかに自分を演じられるかが鍵になります。

あなた自身の今までの経歴を嘘がない範囲で装飾したり、志望動機を見栄え良く整えたりしてながら面接用の新たなペルソナを持って挑む必要があります。面接官の前できちんと自分を取り繕う必要があるということですが、これができていない人が非常に多いです。

自分自身は商品です。面接官に多種多様の商品の中から自分を選別してもらうため、自分は綺麗で見栄え良く、なおかつ他の商品とは違ったオリジナリティーを持っている必要があります。

6. 無駄な行動が多い

時間は限られています。特に就職活動の終盤においては、さまざまな企業からの面接が入り乱れてしまいスケジュールが非常に逼迫した状態になります。

そのため、個々人のスケジューリング能力を問われる場面が頻出します。自身の中で優先順位をしっかりと定めて取捨選択を主体的に行わなければなりませんし、どうしても日程が被さる事を避けれない場合は、企業へ連絡して面接の日付を変更してもらうなどの交渉が必要になります。

自分が優秀な人材であると示せたならば企業は容易に面接の日程変更に応じてくれます。主体的に自身のスケジュールを組み立てる能力は社会人になってかも必須なので、良い練習の機会だと捉えてチャレンジしてみましょう!

7. 自分を客観視できていない

自分を商品として客観的に見るようにしましょう。そのために他者から分析を何度も受け、自分の立ち位置とアピールポイントを正確に把握することをオススメします。

内定がとれない多くの方は自身の評価と他者からの評価に大きな乖離があります。その乖離を埋めなければ、いつまでたっても正確に自分の事が把握できずに無駄な労力を費やすことになります。

例えば家電量販店で冷蔵庫を購入する際、営業担当がついて商品を勧めてくる場面を想定してみてください。自社の製品を良く理解していない営業から高いお金を払って商品を買おうとは決して思わないのではないでしょうか。

8. 採用担当者を上手に活用できていない

過去に質問があった理系学生さんは採用担当者(リクルーター)がつかないと嘆いていた方がいましたが、それについては本当に大きな勘違いをしていると思います。

採用担当者は母校の生徒を幅広く見るためや自身の企業をいかにPRできるかを目的として赴きます。そのため、学生に対して向ける目は基本的には平等であり、一部の学生を贔屓するようなことはありません。

単純に採用担当者がつかないと考えている方は、積極性が足りないだけです。採用担当者も通常業務があり忙しいので迷惑になることは控えた方が良いですが、学生から主体的に行動して質問することを心がけましょう。

採用担当者は対応する学生が多いため、受け身で待っていても何も起こりません。

内定がとれない方の大きな特徴の1つは、主体的かつ積極的に行動ができていない点があげられます。

内定がとれない人がすべきこと!

では、内定がとれない人はどんなことをしたら良いのでしょうか?

詳しく解説していきますが、どれも重要な項目なので必ずチェックしましょう!

面接練習をしっかりと行う

基本的な事ですが面接練習を何度も行いましょう。自己PRや志望動機などはスラスラと言えるようにして、また面接官からの基本的な質問事項については、あらかじめ回答を用意しておくのがベターです。

可能であれば第三者を交えて練習を行って、練習後はフィードバックをもらうようにしておくと安心です。

本命の前に何社か練習のため面接を受ける

本命の会社を受ける前に何社か滑り止めを兼ねて面接を受けておくことをオススメします。

面接は事前練習も重要ですが、やはり本番で場慣れをする必要があります。

何度か他会社を受ければ面接における独特の雰囲気にも慣れ、受け答えがスムーズにできるようになるはずですし、他に内定をもらっている会社があれば、例えそれが本命でなくても、気持ちに余裕ができるため、安心した気持ちで本命の面接に臨めるのではないでしょうか。

まとめ

8つ共通点を踏まえて逆に内定を獲得できる人は以下の通りです。

・常に笑顔でハキハキ受け答えができている
・企業、業界研究がしっかりと完了している
・能動的に動くことができている
・面接練習をきちんとしている
・面接時、面接用の自分を演じれている

今までの経験上、いくつ当てはまるでしょうか?

今回紹介した内容は非常に基本的なことなので、1つでも当てはまらない項目があった人は要注意です。

学生にとって面接などの特殊な場面は未知なる場として違和感や嫌悪感を覚える人も少なくないですが、社会人になれば役員との社内会議や取引先との打合せなど、このような場面は日常となります。社会人になる為の第一歩として投げ出さずしっかり取り組んでみましょう。

それでは今回はここまでです。最後まで読んでいただきありがとうございました!

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