【ムーミン名言】就活で共感できるスナフキンの名言25選

名言紹介

フィンランドの作家トーベ・ヤンソンさんの作品「ムーミンシリーズ 」

この「ムーミンシリーズ」ではたくさんの魅力あるキャラクターが登場しますが、そんな数ある中でも「自由と孤独と音楽を愛し、世界中を旅している放浪者」として登場するキャラクターがスナフキンです。

必要最低限の物しか持たず、リュックサック1つで世界中を旅する姿はとてもクールで、私自身も物があふれた今の世の中でこんな生き方に憧れる1人であり、スナフキンの言葉は生きづらい人へのヒント が隠されているのではないかと感じています。

生き方そのものも魅力的なスナフキンが発する言葉も魅力的で、私は就職活動中に「グサッと心に刺さる言葉が数多くあり、魅力的かつ就活のヒントともなるであろう言葉をご紹介します。

就活で共感できるスナフキン名言集 25選

ムーミン「義務って何のこと?」
スナフキン「したくないことを、することさ。」
人の目なんか気にしないで、思うとおりに暮らしていればいいのさ。
「そのうち」なんて当てにならないな。いまがその時さ。
大切なのは、自分のしたいことを自分で知ってるってことだよ
生き物にとって自然に振る舞うというのはとっても大事なことなんだ。
いつもやさしく愛想よくなんてやってられないよ。理由はかんたん。時間がないんだ。
本当の勇気とは自分の弱い心に打ち勝つことだよ。
包み隠さず本当のことを正々堂々と言える者こそ本当の勇気のある強い者なんだ
人と違った考えを持つことは一向にかまわないさ。
でも、その考えを無理やり他の人に押し付けてはいけないなあ。
その人にはその人なりの考えがあるからね。
みんなと同じことをするのはたやすいことだ
自分の入りたくないところへ無理やりに入れられたら、君はどうする?
自分のやりたいことを押さえつけられたら、君はどうする?
どこにもなかったら自分で作ったらどうだい?
できるかどうかはやってみなければわからないんじゃないかな。
怖いかどうかはやはりムーミン自身が経験しなけりゃならないんじゃないかな。
何か試してみようって時には どうしたって危険が伴うんだ。
あんまり誰かを崇拝したら、ホントの自由は、得られないんだぜ
僕は自分の目で見たものしか信じない。
けど、この目で見たものはどんなに馬鹿げたものでも信じるよ
ぼくたちは本能にしたがって歩くのがいいんだ。
ぼくは磁石なんか信用したことがないね。
磁石は方角にたいする人間の自然な感覚を、くるわせるだけさ。
おだやかな人生なんてあるわけがない。
飢えを知っていればこそ、ぼくは二度とそうなりたくないと努力するだけだよ。
あんまり大袈裟に考えすぎない様にしろよ。何でも大きくしすぎちゃ駄目だぜ。
人の好みは千差万別だと思います。もし全部の人間が同じものを食べ、
同じものに感動し、同じ本だけしか読まなくなったとしたら、
僕はそんな世界は味気ないつまらないもんだと思います。
世の中にはね、自分の思い通りになってくれない相手のほうが多いんだよ。
おべっかばっかり使って友達になろうとするやつも同じくらい多い。
だけどムーミン、僕はそんなやつが大嫌いさ。
僕は物心がついたときからたった一人で旅を続けてきた。
多分、これからもそうするだろう。それが、僕にとっては自然なことなんだ
心の繋がった仲間こそ、ルビーにも勝る美しいルビーさ。
その奥さん、親戚は多いし知り合いも沢山いたんだ。でもね、
言うまでもなく”知り合いが沢山居たって友達が一人も居ない”って事は有り得るんだよ。
つまらん意地を張って、優しい仲間を失うことは、美しい宝石をなくすよりも悲しいことだよ。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

お気に入りの名言は見つかりましたか?私自身、スナフキンの言葉は本当に深く心に染み入るものばかりで、就職活動時に出会った「義務って何のこと? … したくないことを、することさ。」の衝撃は今でも鮮明に覚えています。

就活のときはもちろん、学校や会社、その他組織に所属していて、落ち込んでいるとき、疲れているとき、悩んでいるときなどに、このスナフキンの名言で元気づけられる方も人も多いのではないでしょうか?

心にゆとりを持たせてくれる言葉にふれあいながら、また明日からの原動力になると幸いです。

それでは今回はここまでです。最後まで読んでいただきありがとうございました!

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