【ムーミン名言】就活を見つめ直すムーミンパパの名言10選

名言紹介

フィンランドの作家トーベ・ヤンソンさんの作品「ムーミンシリーズ 」

この「ムーミンシリーズ」ではたくさんの魅力あるキャラクターが登場しますが、そんな数ある中でも「ちょっと変な性格でとても自己中な言動が際立つ変わり者」として登場するキャラクターがムーミンパパです。

山火事を消したムーミンママたちに「なぜ自分に教えなかったんだ!」と参加できなかったことを怒ったり、一家の大黒柱としての威厳を保つため、家族の意見を聞かなかったり、ムーミンママやムーミンを置いて1人で冒険に出かけたりと、ちょっと迷惑な人物であるムーミンパパの言葉は冒険が大好きで自由を追い求める、哲学が詰まっいるのではないかと感じています。

実は捨て子だったというパパの悲しい出生の秘密から、悲しい過去を背負ったパパだからこその理想の父親像がある言葉は魅力的で、私は就職活動中に「グサッと心に刺さる言葉が数多くあり、魅力的かつ就活のヒントともなるであろう言葉をご紹介します。

就活を見つめ直すムーミンパパ名言集 10選

自然に帰れ!人生は一度だけなんだ!義務なんて、地獄に落ちちまえ。
生きるだけではよくない。人の周りには重要な意義深いことがたくさんある。
それを体験し、それについて考え、自分のものにしなければならない。
そして、その中心に自分がいて、自分が一番重要だ。
あとになって、わたしが残念に思うのは、
そのときは、立ち止まろうとも、わきを見ようともしなかったことです。
何かを信じるために、それが真実かどうかを知る必要はない。
お父さんは分からないことばっかりだ。でも信じてることはたくさんある。
わたしは、ひとりめの友だちを見つけたのでした。
つまり、わたしは、ほんとうの意味で、生きることをはじめたのでした。
あの人は、一人が長かったから、言いたいことを、そのまま口にだしてしまうんじゃないかな。
責任感おうせいな人生に、ささえられたりぶらさがったりのハンモックの出る幕なんて、ないんだ。
大きな旅立ちというものは、書物の、第一行目の文章のように、重要なものなのだよ。
その一行が、この一瞬が、すべてを決定づけるんだ。
ふたりは、たがいにさりげなく敬意をはらいあい、そのくせふたりとも、自分の世界をしっかりと保っていました。
相手のためになにかをしてあげるなんてことはなく、わかりあおうともしなければ、気にいられようともしませんでした。
こういうのも、居心地よくいっしょにすごす、一つの方法ではないでしょうか。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

お気に入りの名言は見つかりましたか?私自身、ムーミンパパがどんな人生を送ってきたか、よくわかる言葉はどれも印象的で、就職活動時に出会った「自然に帰れ!人生は一度だけなんだ!義務なんて、地獄に落ちちまえ。」の衝撃は今でも鮮明に覚えています。

心許せる友人、家族がいることで、生きる目的・意味ができる。そして自分が信じた道を、まっすぐに進んでいく。

なかなかできることではありませんが、一度きりの人生で誰の目も気にせずに自分の信じた道を進んでいく様が、このムーミンパパの名言で自分を見つめ直すきっかけとして何かを気づかされる方も人も多いのではないでしょうか?

自分の想いが揺らいだときに改まって考えさせてくれる言葉にふれあいながら、また明日からの原動力になると幸いです。

それでは今回はここまでです。最後まで読んでいただきありがとうございました!

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