「時間という財産」から考える自分の夢

お役立ち情報

「やりたいことが見つからない」「やりたいけど時間がない」と悩まれている方はいらっしゃるでしょうか?

この言葉を聞くたびに、常々感じていることがあります。

今回は「時間という財産」から考える自分の夢というタイトルで、私の想いを綴りたいと思います。

壺に石を入れるお話しと教訓

壺に石を入れるお話しこんなタイトルの話を学生時代に聞いたことはありますか?

聞いたことがある方も初めての方にも、聞くタイミングによって新たな学びがあるこのお話しをさっそくご紹介していきます!

壺に石を入れるお話し

壺の中』に「岩」を入れますこの壺は満タンですか? 

・・・いかがでしょうか?

『壺』の中に「岩」を入れる…。

岩でいっぱいですね! 素晴らしい!

大きな岩を入れることで壺はずっしりと重くなりました!

しかし、まだまだ“ 隙間 ”があるようにも感じます。

岩の入った壺の中』に「小石」を入れます。 この壺は満タンですか?

・・・いかがでしょうか?

『岩の入った壺の中』の中に「小石」を入れる…。

小石も入っていっぱいですね! 素晴らしい!

小石を入れることでさらに壺は重くなり、動かすのもやっとです!

しかし、まだ“ 隙間 ”があるようにも感じます。

岩と小石の入った壺の中』に「砂」を入れますこの壺は満タンですか?

・・・いかがでしょうか?

『岩と小石の入った壺の中』の中に「砂」を入れる…。

もうさすがにいっぱいですね! 素晴らしい!

砂まで入って壺の中に隙間はなく、もはや持つことは不可能です!

しかし、考えてみると“ 何か入りそう ”な気もします…。

何だろうか?

『岩と小石と砂の入った壺の中』に「水」を入れますこの壺は満タンですか?

・・・いかがでしょうか?

『岩と小石と砂の入った壺の中』の中に「水」を入れる…。

もう限界! これでついに満タンです!

もはや何も入りません!

この話はなんの話だったと思いますか?

この次々と細かくなっていく小石や砂、水といった壺の中の密度を濃くしていったこの壺のお話しについて、どのようなことを感じたでしょうか?

■ チームプレイで足りないことを補い合う!
■ いろいろな方法を試して、目的を達成する!
■ 違う素材を混ぜることによるアイデアの発想力!
■ 実際にできないと思っても、詰め込もうと思えば意外と詰め込める!
■ 無理をしてでも何とかやりきる!
■ 無茶をすれば、いっぱいいっぱいな状態でも保てる!

素晴らしいですね!

「チームプレイ」や「目的」、「アイデア」といったポジティブな捉え方もありますし、ネガティブとは言いませんが「無理・無茶」といったメンタルを壊してしまいそうな行動力とも捉えられそうです。

しかし、このお話しはそういった話ではないんです…。

このお話しの教訓はなんだったのか…。

それは…

“ 一番最初に入れた大きな岩は、一番最初にしか入らない ” ということです。

『小石と砂と水が入った壺』には、残念ながら「岩」は絶対に入らない

人生にとって一番大事だと思うものは、まず一番最初に入れること

さもないと二度と入らないことになる! ということです。

そして『時間』があるということは

“ 大きな岩を入れるチャンスがあると捉えるべき ”

大学生になりたての方や社会人になりたての方は、「『今』『今後』、何をしていくことが自分にとって楽しいのか・正しいのかを決められる最後のチャンスかもしれません!

社会人となって働き始めると“ 大きな岩を入れる機会がなくなっていく ということです。

働き始めると(岩を入れずに小石・砂・水を入れると)、その水準以下の仕事ができなくなります。

お給料をもらって生活基盤ができてしまうと、生活水準や待遇が下がることをそう簡単には選べなくなるということです。

そして、最初に入れたいと思っていた「岩」はもう入れられなくなっているという現状になるのです。

「岩」は“ 夢 ”“ やりたいこと ”と考えていいのかもしれませんね。

「岩」はどのように扱うべきか?

壺の中に入れた「岩」が壺の中で砕けてしまう場合もあります。

 プロを目指していたが才能ある人たちに抜かれ、この道はもう目指せない
■ 年齢制限がきてしまい、目指していた道はもう閉ざされた
■ コンサルティングをしたくて入社したが、クライアントの心ない言葉で折れた
■ 昇進予定だったが、他の部署から来た人に役職(ポジション)を奪われた

このように「岩」が壺の中で砕けてしまった場合は、気持ちの切り替えが必須です。

ここで重要なことは「気持ちを切り替えること」と「立て直すこと」です。

まずはしっかりと休息をとって、心も体も休ませたあとに深く考え、見つめ直すこと。

もちろん時間はかかるかもしれませんが、しっかりと見つめ直した結果『新しく“ 夢 ”“ やりたいこと ”が見つかった』なら、次の行動に移せます。

立て直すときは一旦、全ての中身を出していきます。

『壺(命・体・心)』が壊れていなければ、また入れ直す(岩を入れ替えながら小石を詰めていく)こともできます。

注意しないといけないことはは深く考えずに手当たり次第、「岩」や「小石など」をササッと入れるような応急処置をするとまた砕けてしまうので危険です。

大きな岩を選ぶことはとても大切なことです!

そして働き始めると自分のやりたいことができなくなることが多いです。

後悔しないためにも『時間(自分の自由な時間)』があるときに、人生で何がしたいかを考えてみてください。

“ 一番最初に入れた大きな岩は、一番最初にしか入らない ”
“ 大きな岩を入れるチャンスがあると捉えるべき ”

大学生になりたての方や社会人になりたての方は「『今』『今後』、何をしていくことが自分にとって楽しいのか・正しいのかを決められる最後のチャンス」かもしれません!

“ 夢 ” “ やりたいこと ”  は見つかりましたか

夢を叶える7時間のお話しと捉え方

“ 夢 ” を叶えたいときに出てくる障壁

「どうやったら自分の“ 夢 ”が叶えられるのか?」とよく質問を受けますが、多くの方からこんな話を聞きます。

“ わかっていても諦めなければならない現実があるんだよ ”という言葉…

『諦めの理論』を語ります。

よく聞く諦めの理論テーマは以下のものです。

■ お金がない
 経験がない
学歴がない
才能がない
コネクションがない

では、果たしてこれらは本当にできないのでしょうか?

お金がない
 ⇒ 本当にないとできないのか? 借りることもできるのでは?
経験がない
 ⇒ 新しく始めることは誰しもが初めのことでは?
学歴がない
 ⇒ ネットが普及した時代であり、調べる行動で補えるのでは?
才能がない
 ⇒ あるかないかは、やってみないとわからないのでは?
コネクションがない
 ⇒ 自ら作りにいく行動をしないとそもそもできないのでは?

このように考えれば、ただ諦める理由を並べているだけのように感じます。

そして、この諦めの理論の

中で一番のよく聞く理由であり、大きな要因となっているのは…

『時間がない』ということです。

時間に対する考え方の1つ

時間がないというのは本当なのでしょうか?

私はどんな人間にも常に平等であり、この地球上で年齢・性別・国籍・人種などに関わらず平等に与えられるものが時間だと考えています。

そして、先ほどの諦めの理論同様に誰にでもできるとは言いませんが、本当にできないのか?と聞きてみたいです。

1日24時間 を 何に使っているでしょうか?

私は“ 自分の好きなこと(夢・やりたいこと)をしてご飯を食べていく ”には、「24時間分割意識生活」で夢を諦める理論をクリアしていきます。

この「24時間分割意識生活」 では、まず時間を区切っていきます。

まず、日本で暮らしていると8時間の労働、働かなければ勉強する時間があります。

そして、生きていくうえでは睡眠時間が必要で、健康を保つには6時間の睡眠が必要です。

さらにご飯を食べたり、お風呂に入ったりといったサニタリーの時間が3時間ほど必要です。

働いて、ご飯を食べて、寝たら一日がだいたい終わってしまいますよね…。

ここで質問です。 8+6+3=? いくつでしょうか?

答えは…「17」 これは私にもできる計算です。

そして、1日である24時間から17時間を引く(24-17)と“ 7時間 ”という時間が算出されます。

この“ 7時間 ”が余っているということに着目していきます。

暮らしの中で食べていけない状況なのであれば、食べるための仕事は労働の8時間でやりましょう。

しかしそうではない、もしかしたらお金にならない非営利な活動はこの“ 7時間 ”に費やしていく。

こうやったとしてもしっかりと6時間の睡眠がとれ、家族と3食食事をし、お風呂にも入れます。

そして家族を養うだけの「ライスワーク」もこの労働の8時間でしっかりやる。

同時にそれ以上のことをしたいなら、この“ 7時間 ”に着目さえすれば諦めの理論はすべて解消されます。

そしてこの“ 7時間 ”を見つけたに人が2回人生を送ることができる。

つまり、ダブルワークが可能だどいうことです。

簡単に説明するならば、1つは自分たちの生活を守っていくための「ライスワーク」をしていく。

そしてもう1つは自分の夢を叶えたり、人のために何か時間を使っていくような生き方に使う。

これをライクワークと呼びますが、好きなことを仕事にしていくことができます。

この方式させ使えば、どんな人でも自分のやりたいことを実現できるのではないかと思っています。

この “ 7時間 ” をどう使うかで人生は変わっていきます。

あなたは“ この時間 ”をどのように使いますか?

3つの幸せというお話と時間という財産

たくさんの方に時間に対する考え方として7時間のお話しをしてきましたが、 一人ひとりの“ 夢 ”“ やりたいこと ”“ 目標 ”は違います。

100人いれば、それぞれ100通りの目標があります。

しかし、目的は1つなのではないでしょうか?

それは、『幸せに生きること』

これが違う人はいないのではないかと思います。

何故なら私は、不幸を目指している人に出会ったことがありません。

もしかしたら出会ってないかでかもしれませんが、目的は「幸せでありたいと思って生きること」ではないかと思います。

3つ幸せという考え方

『3つの幸せ』というお話しがあります。

1つ目の幸せは『 してもらう幸せ 』です。

段階的に人は生まれてからしてもらう幸せを感じて生きはじめます。

そして、2つ目の幸せは『 自分でできるようになった幸せ 』です。

少しずつ成長し、大人になってくると自分にできるようになった幸せを感じます。

さいごに、3つ目の幸せは『 人にしてあげる幸せ 』です

自分に以外に目を向けて幸せを感じられるようにもなっていきます。

『 人にしてあげる幸せ 』は3つの幸せの中で「最高の幸せではないかと思っています。

時間という財産

『時間』は誰もが平等に与えられている財産です。

現在、日本の平均寿命も80歳後半まで上がってきていますし、健康寿命も70歳を超えてきました。

人生100年時代ともいわれ、本当に私たちが100歳まで生きるかもしれません。

そう考えると1つの尺度として人生を100年とすると、

私たちのお金より大事な時間という財産は、実は876,000時間なんです。

人生100年:876,000 時間(100年 × 365日 × 24時間)

そして「してもらう幸せ」の期間は生まれてから成人するまでの期間。

社会や保護者に支えてもらう時間は175,200時間人生の1/5になります。

0~20歳:175,200 時間(20年 × 365日 × 24時間)

そして睡眠時間も財産を使っています。仮に20~70歳までの期間を6時間の睡眠をとったとしたなら、睡眠時間は109,500時間人生の1/8になります。

睡眠時間(20~70歳):109,500 時間(50年 × 365日 × 6時間)

今は高齢の方でも元気に働かれていらっしゃる方も多いので一概にはいえませんが、70~100歳までの期間も「してもらう幸せ」の期間 として社会や周囲の人達から支えてられて生きる時間だと考えると262,800 時間人生の1/3になります。

70~100歳:262,800 時間(30年 × 365日 × 24時間)

では「してあげる幸せ」、私たちが誰かを支えて生きる時間はどれくらい残されているのか?

20~70歳(睡眠時間抜き)の期間として計算すると…

328,500 時間です。

この時間を多いとみるか少ないとみるか…。

この時間は先ほどの毎日6時間の睡眠時間は省かれています。

となると残っているのは…「勤労・勤勉」と「サニタリー」です。

「勤労・勤勉」で8時間、「サニタリー」で3時間の合計11時間を除いて計算すると…

20~70歳で自由に使える時間はなんと、127,750 時間しかありません。

これを日にちに換算すると5,322日、年数にして14年7ヶ月です。

100年の人生の中で、約15年しか「誰かのために使える時間」が私たちには与えらえていないということです。

この「 14年と7ヶ月 」、あなたはこの時間をどのように使いますか?

幸福感を得られることとは

哲学的なお話しになるかもしれませんが、人は生まれた瞬間に「人生の中で一番つらい体験」をしていると言われています。

私たち人間は母親の子宮の中からこの世に生み出されてきます。その過程での身体的苦痛は人生の中でMAXだと言われています。

そして、その身体的苦しみから解放された瞬間にすべての五感が解放されます。これはもはや未知との遭遇であり、脳の中はすべて不快指数でいっぱいな状態です。

その不快指数を埋めるために、私たちは何者でもない自分を必要としてもらいたいという初めての欲求が生まれます。

母親に抱かれたとき、助産師さんに抱かれたときに初めてその欲求が満たされ、それが脳の快につながっていると言われています。

これは一生を覆すことのできない、私たちが1番必要とする欲求とされています。

誰かに必要とされたいという欲求を満たしていかない限り、私たちの幸福感は満たされません。

満たされる方法は1つです。

誰かのために自分の命を使っていくということです。

日本語に込められる想い・ 漢字に対しての民族性と感性

少し話が逸れるかもしれませんが、私が国語の教員を目指した理由の1つでもある「日本語」についてもふれたいと思います。

世界で1番難しい言葉は何語か知っていますか?

…。 …。 …日本語かな?

実は世界で1番難しい言葉はアラビア語と言われています。

象形文字でもあり、発音や規則性などはその土地で生まれ育つような環境でないと身につけることは非常に難しいかもしれません。

そして世界で2番目に難しいと言われている言葉は日本語です。

別に世界一を競いたいわけではありませんが、私は葉に込められる想いは世界で1番だと思っています。

『 人にしてあげる幸せ 』は命を使うこと

先ほど、私たちの幸福感が満たされる方法は「誰かのために命を使っていく」とお伝えしました。

「命を使う」と漢字で書いて『使命』と言います。

私たちはこの使命をフルに使い切り、最期まで全うしていく中で、そういう世の中を次世代の子どもたちに手渡していく責任があると思っています。

現在の日本は少子高齢化がとてつもないスピードで進み、人口ピラミッドは世界を見渡しても日本だけといった形になっています。

そんな世の中で、私は自分の命を使っていく人を1人でも増やしていかなければいけないんじゃないかと思い、このお話しを話せる場を増やす活動をしています。

この活動をするときに「偽善じゃないか!」と言われたこともあります。

確かにすべてが自分本位でないとは言い切れませんし、自分を偽っているかもしれません。

しかし『人のため』に何かをしていくということを、漢字では「人の為」と書いて『偽り』です。

「人」の「為」だと私たちはいつも主張してきたのかもしれませんが、本当の気持ちはいつだって
迷いながら、間違えながら、それらを取り繕うことから始まるのではないかと思います。

その取り繕っている行動は「偽り」かもしれませんが、置き換えるなば「人の為」と思うことは偽りから始まるのではないかとも思っています。

使命を全うしていく過程の中で起こること

人生にはたくさんの辛いことや嫌なことがあると思います。

辛いことや嫌なことがあったらどんな言葉が出るでしょうか?

弱音が出たり、愚痴が出たり…
マイナスやネガティブな言葉が出やすくなります

嬉しいときでも辛いときでも、どのような状況においても、

“ 良いこと ” も “ 悪いこと ” も どんどん言葉に出すべきだと思います。

言葉として口に出す「吐く」という漢字は、口辺 にプラス・マイナスと書きます。

そして少しずつマイナスを取って行くと「叶う」という漢字になります。

良いことも 悪いことも口から言葉として出すことが大事です!

そして、夢を実現させる人は少しずつ変化していく…

良いことを言っていくことでそのために必要なこと(環境)が近づいてきます。

ポジティブシンキングは実現に向かっていき、使命を全うできるのではないでしょうか。

紆余曲折しながら、遠回りしながら到達していく

辛いことや嫌なことがあると“ 不幸だな ”と思ったことはないでしょうか?

また、どんなことがあったら自分にとって “ 不幸だな ” と感じるでしょうか?

苦しいことや困りごと、災いがあると人は不幸と感じやすいと言われています。

昔の人は“ 苦難・困難・災難があると不幸 ”と呼びました。

そして、このような「難」が起きないことを『無難』と言いました。

さらに“ 難が有ると有難い(ありがたい) ”と言い、嫌なことが起きたことを『有難し』と言いました。

自身の過去を振り返ってみるといかがでしょうか?

今までの人生が無難だったという人はいるでしょうか?

私は今まで出会ったことがありませんし、たぶん誰もいないのではないかと思います。

そして、確かに無難ではありませんでしたが、今まで経験してきた嫌なことや辛いことは今思うと「良い経験をした・有難かった」と言えるものかもしれませんね。

私のは大変なことや辛いことは学生時代よりも社会人のほうが多くあるなと感じますし、期間も長いと思います。

そして「辛い」という漢字と「幸せ」という漢字をみていくと…

「辛」:つらいことには何かが一つ足りず、「幸」:しあわせの状態でも何か欠けたらつらくなるんですね。

辛いことや嫌なことがある状態では、危険だと思ったら回避し、時間をおいて兆しに変えて、また挑戦すればいいと思います。

漢字では『兆し』の辺が変わるだけで意味が変わってきます。

状況に応じて一度逃げてもいいし、改めて挑んでみるのもありかと思います。

『人生はクローズアップで見れば悲劇だが、ロングショットで見れば喜劇だ』
〜 チャールズ・チャップリン 〜

大変に感じることでも、実現に向けて目標は変えずに軌道修正していくことで、使命を全うできるかもしれませんね。

さいごに

時間という財産のお話しの最後に、“ 7時間 ”というキーワードと20~70歳で自由に使える時間は127,750 時間(5,322日、14年7ヶ月)とお伝えしました。

しかし、この時間は一般的に「勤労・勤勉」が8時間とした場合です。

もしお仕事していて残業があればこの7時間から消費されます。

通勤・通学もこの7時間から消費されます。

そして家庭においては家事もありますし、人によっては介護や育児もあります。

さらには何かの依存症などになっていて、治療が必要な場合はこの7時間が消費されます。

そう考えると自由に使える時間は7時間もないのかもしれません!

もしかしたら、20~70歳で自由に使える127,750 時間(5,322日、14年7ヶ月)という時間は、

60,000時間であったり、2,500日であったり、年かもしれません。

さらに少なくなってしまった、その自由に使える時間の中で費やすことも人それぞれです。

趣味:漫画、ゲーム、映画、ドラマ、音楽
交流:友人との会食、会社での飲み会、婚活
健康:筋トレ、ジョギング、スポーツ
勉強:読書、習い事、資格取得       etc.

そして『壺に石を入れるお話し』でお伝えしたことは…

“ 一番最初に入れた大きな岩は、一番最初にしか入らない ”
“ 大きな岩を入れるチャンスがあると捉えるべき ”

大学生になりたての方や社会人になりたての方は「『今』『今後』、何をしていくことが自分にとって楽しいのか・正しいのかを決められる最後のチャンス」かもしれません!

あなたは“ 夢 ” “ やりたいこと ”  は見つかりましたか?

あなたは“ この時間 ”をどのように使いますか?

それでは今回はここまでです。最後まで読んでいただきありがとうございました!

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